かりぷトピックス
5月14日:和歌を読む、和歌を詠む
昨夜は、「DR.堀毛の温故知新~介護物語特別版」第2回目の放送。
テーマは、「和歌を読む、和歌を詠む」です。
サブタイトルは百人一首から新古今和歌集、吾妻鏡そしてサラダ記念日へ。
和歌は日本文化の華、美意識の源流とも呼ばれています。
和歌の歴史を振り返りつつ優れた歌をご紹介いただき、和歌の心に思いを馳せました。
和歌は「31文字」、短い文章での表現方法として様々な「修辞法」が取り入れられている。さらに「本歌取り」、有名な古歌の言葉や趣向の一部を意図的に取り入れ新しい歌を詠む技法を用い、本歌の背景を連想させ深い余情や重層的な表現を生み出す伝統的技法とともにいくつか和歌を解説いただいた。
- 「本歌取り」と「歌枕」~震災への思いも
「君をおきてあだし心をわが持たば末の松山波も越えなむ」『古今和歌集』
「契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波越さじとは」『小倉百人一首』(清原元輔)「末の松山」は、「決して波が越えることがない地」として有名になり、好んで和歌に詠まれる言葉(歌枕)。
本歌取り(技法)の最高峰
「駒とめて 袖うちはらふ 陰もなし 佐野のわたりの 雪の夕暮れ」藤原定家『新古今和歌集』
高度な修辞技法
「しづやしづ しづのをだまき 繰り返し 昔を今になすよしもがな」『吾妻鏡』
現代の短歌
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日 俵万智
お相手は、社会福祉法人協立いつくしみの会石山建治とRakusaaオーナー、タイ政府認定校Ong schoolインストラクターの下山みちよさんです。
昨夜の曲。
1、ザ・ダーツ 「ケメ子の歌」
2、サイモン&ガーファンクル 「ザ・ボクサー」 “The Boxer”
3、高橋真理子 「五番街のマリー」
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貴方のそばにラジオがあります!
周波数77.6MHz「Radio YAMASHO」FMドラマシティ、
第4木曜日20時から20時59分は「厚別介護物語〜地域 夢 安心」です。
当法人理事長の石山建治が番組のパーソナリティーを担当し、いろいろなゲストを迎えて放送しています。
第2木曜日の20時から20時59分は「DR.堀毛の温故知新~介護物語特別版」を放送しています。
こちらの番組は、当法人理事長の石山建治がパーソナリティーをつとめ、公益社団法人北海道勤労者医療協会元理事長の堀毛清史医師が出演しています。
番組へのメッセージは
メール kaigo@776.fm です。
お聞きの皆さんからのメールをお待ちしています。
※Radio YAMASHO FMドラマシティの聞き方
簡単(^^♪スマホPCで聴き方2通りあります。
世界中からOKです。
1.サイマル動画:ダウンロードなし:ここクリック
2.リッスンラジオ:無料ダウンロードで聴く
全国ラジオ番組→北海道→Radio YAMASHO FM
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パーソナリティ
社会福祉法人協立いつくしみの会